冬タイヤの装着周知へ 岐阜県警が白川村で交通障害対策会議
岐阜県警本部交通企画課は11月26日、高山・飛騨・下呂の3市と白川村、中日本高速道路等の関係機関・団体の参加を得て、初の「冬季におけるノーマルタイヤ装着車両による交通障害対策会議」を同村役場会議室で開いた。
会議では情報共有等により関係者の現状認識を深めるとともに、冬の飛騨地方を訪れる観光客に対する「出発前対策」「水際対策」「出発後対策」などを協議した。
協議を経て、「レンタカー事業者が目的地に応じたタイヤ装着を徹底する」「冬タイヤ装着に関する注意喚起動画を作成し、関係機関・団体のホームページ等で掲載する」ことなどが決まった。


