横断歩行者の事故ゼロへ 三重県松阪署が松阪市をACTION38推進事業所に指定
三重県松阪署は12月3日、松阪市を「ACTION38推進事業所」に指定した(写真)。
県警の主導する「ACTION38キャンペーン」の一環。道路交通法38条が掲げる「横断歩道等における歩行者等の優先」について、「38」を模したシンボルマークのステッカー等を活用して広報を展開することで、信号機のない横断歩道での車両停止率を向上し、横断歩行者等の交通事故をゼロにすることを目指している。
この日、西條一人署長は竹上真人市長に指定書を交付。同ステッカー450枚もあわせて贈呈し、職員へのキャンペーンの周知を依頼した。


