犯罪被害者支援の理解促進へ 宮城県警が官民一体で広報啓発活動

宮城県警は「犯罪被害者月間」の11月1日~12月1日、官民連携による広報啓発活動を展開した。

期間中には県内の老舗料理店で「犯罪被害者支援商品」の販売が始まったほか、プロサッカーチーム「マイナビ仙台レディース」も試合日などに広報を実施した。

さらに、県内各所では「生命(いのち)のメッセージ展」や県警初の広報パレード、各署による啓発キャンペーンなども催され、県民の被害者支援に対する理解促進が図られた。