福岡県警と福岡市が連絡会議 詐欺等の対策を協議
福岡県警と福岡市との連絡会議が8月7日、市内ホテルで開かれ、県警から住友一仁本部長や関係部長、市内警察署長など14人、市から高島宗一郎市長以下18人が出席した。
会議は昭和62年に始まり、今回で40回目。双方が抱える課題、要望について連携しながら、業務に反映させることがねらいだ。
住友本部長と高島市長があいさつした後、県警から「ニセ電話詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の現状と対策」、市から「スマホアプリを活用した詐欺被害防止の取組」の説明があった。また、県警の「自転車及び小型モビリティの安全利用の促進」などの要望14項目、市からの要望13項目について協議した。