宮城県警が経済安全保障技術流出防止セミナー 警察庁経済安全保障室長が講演
宮城県警本部外事課は10月6日、「経済安全保障技術流出防止セミナー」を東北経済産業局等と共同開催した。
県内にある半導体・自動車・電子部品機械加工等の製造業や大学発スタートアップ企業の経営幹部層が対象で、約20人が参加。警察庁外事課経済安全保障室の樋口陽介室長による講演やグループワークなどを行い、参加者の危機意識の醸成を図った。
樋口室長は講演で、流出防止に向けた警察の取り組みや実際の流出事例などを紹介。「企業内外の様々なところに技術流出リスクが潜んでいるため、あらゆるリスクを想定して検討することが重要」と強調した(写真)。


