青森県警察学校の初任科生が学校の魅力を発信

青森県警察学校の初任科生が学校の魅力を発信青森県警察学校は、「初任科生によるSNS情報発信ミニアワード」を開催した(写真)。学生自らがSNSを活用して警察学校の魅力を伝える方法を考え、企画力や構成力、表現力を競うもので、61人が参加。

今回は「時代に即した警察学校におけるルールの見直し」をテーマに据え、見直しの対象となった「スマートフォンの使用制限の緩和」「外出・外泊時の服装制限の緩和」「髪型の規制緩和」の3部門を設定した。

学生からは「少しでも警察官という職業に関心を持ってほしいとの思いで、試行錯誤しながら取り組んだ」「ルールの見直しが一人でも多くの人に伝わり、警察官になりたい人が増えてほしい」などの感想が寄せられた。