滋賀県警でサイバーテロ対策協議会総会 官民連携の推進へ
滋賀県警は8月25日、県内の重要インフラ事業者で構成される県サイバーテロ対策協議会の第16回総会を開催した(写真)。高性能AIの悪用などでサイバー攻撃の脅威が増すなか、官民連携をさらに推進するねらいだ。
総会は毎年開催しており、坂梨利隆警備部長や協議会会長があいさつした後、東京海上日動火災保険(株)滋賀支店の鳥岡友絵支店長代理が「サイバーBCPの基本と実践ポイントについて」と題して講演した。
滋賀県警は8月25日、県内の重要インフラ事業者で構成される県サイバーテロ対策協議会の第16回総会を開催した(写真)。高性能AIの悪用などでサイバー攻撃の脅威が増すなか、官民連携をさらに推進するねらいだ。
総会は毎年開催しており、坂梨利隆警備部長や協議会会長があいさつした後、東京海上日動火災保険(株)滋賀支店の鳥岡友絵支店長代理が「サイバーBCPの基本と実践ポイントについて」と題して講演した。