埼玉県飯能署が女子サッカー選手と交通事故防止呼びかけ
埼玉県飯能署は7月14日、飯能市を拠点に活動する女子プロサッカークラブ「ちふれASエルフェン埼玉」に所属する原ひばり選手に一日警察署長を委嘱し、「令和8年夏の交通事故防止運動」出発式を市内の双柳地区行政センターで行った。
式では、原選手の安全宣言の後、CMS(サイクル・マナーアップ・セーフティー)推進企業の飯能自動車学校と連携した自転車シミュレータによる交通安全体験を実施(写真)。参加した小学生は「出発するときの後方確認が大事だと思った」と話すなど、安全運転意識の向上が図られた。また、県警の推進する「KEE38運動」にちなんで、原選手が38回のリフティングに挑戦し、見事成功を収めた。
当日は、多数のメディアが取材に訪れるなど、事故防止を広く市民に呼びかける有意義な取り組みとなった。


