詐欺対策アプリの普及へ 神奈川県警がJRと連携してキャンペーン

詐欺対策アプリの普及へ 神奈川県警がJRと連携してキャンペーン急増する特殊詐欺被害に歯止めをかけようと、神奈川県警は8月18日、JR東日本と連携し、警察庁が推奨する詐欺対策アプリの普及キャンペーンをJR3駅で実施した(写真は横浜駅=JR東日本横浜事業本部提供)。

県内の主要駅である横浜、川崎、小田原各駅構内にブースを設けてアプリの導入を支援したほか、機能を説明するチラシも配布した。

キャンペーンは、アプリの周知を図ろうと、県警がJR側に働きかけて実現した。本部生活安全総務課や鉄道警察隊、駅を管轄する戸部、川崎、小田原各署の警察官15人とJR職員30人が活動に取り組み、3駅で計65人がアプリを導入したという。