神奈川県藤沢北署は地元プロバスケ選手に交通安全大使を委嘱
神奈川県藤沢北署は7月5日、湘南台地区郷土づくり推進会議が主催する「湘南台七夕祭り」のステージイベントとして、藤沢市を拠点に活動するプロバスケットボールチーム「ウォルガ湘南」の中野広大選手(32)に対する「夏の交通事故防止運動に伴う交通安全大使委嘱式」を行った(写真)。
会場の湘南台駅地下アートスクエアで、小島博署長から委嘱状を受け取った中野選手は「悲惨な交通事故を抑止して安全で安心して暮らせる地域社会を実現できるように交通事故防止を呼びかけたい」と声高らかに宣言し、交通事故防止を呼びかけた。
式の後には、交通安全の願かけをしたボールを使った公開パス練習があり、ミニバスケットボールチームの小学6年生7人と中野選手がパスを披露し、会場を盛り上げた。その後も、中野選手は署員とともに啓発品のうちわを通行人に配るなど、啓発活動に精力的に取り組んでいた。


