島根県津和野署が防犯等をテーマに高校生とディスカッション
島根県津和野署は7月6日、県立津和野高校の生徒を署に招き、地域ボランティアや署員とのディスカッションを行った。
テーマは、サイバー空間における脅威や被害防止対策など、インターネットを利用する若者が直面する課題などに設定。
当日、参加者の中には県警のサイバー防犯ボランティアの委嘱やデジタル庁デジタル推進委員の講習を受けている生徒もおり、議論を通じて高校生から生の声を聞けるだけでなく、地域ボランティアや職員のデジタル分野の知識向上にもつながる有意義な機会となった。


