愛知県警3執行隊が商業施設への公用車退避訓練 豪雨災害に備え
愛知県警自動車警ら隊、第一交通機動隊、機動捜査隊は7月1日、今年度の災害警備訓練の一環で、庁舎に隣接する商業施設を借用した公用車退避訓練を行った(写真)。
災害発生時の公用車確保は業務継続上の重要課題となるところ、自動車警ら隊等3隊は同施設と覚書を結んでおり、災害時には立体駐車場を公用車の退避場所として使用できる。
訓練では「名古屋市内を流れる一級河川の流域に河川氾濫警報が発表された」という想定で、約30台の公用車を約15分で退避させ、経路、連絡方法、閉店時間中の対応要領等を確かめた。


