詐欺や闇バイト防止へ情報発信を強化 宮城県警が県ゆかりのキャラクターを制作
特殊詐欺や闇バイトに関連する犯罪の被害防止に向け、宮城県警本部組織犯罪対策第一課はこのほど、広報キャラクター5体を制作した。同課管理官がデザインを手がけており、SNSに活用し、若年層への情報発信を強化する。
正義感で県民を守るリーダー「組対政宗くん」(写真)、知恵と分析力で支える参謀「組対小十郎くん」、未来を担う若者を象徴する「青スズメ」、高齢者や家族を象徴する「赤スズメ」、特殊詐欺等の犯罪者を表現した「詐欺カラス」の計5体で構成する。伊達政宗や片倉小十郎、県鳥の「ガン」など県ゆかりの要素を取り入れ、親しみやすさと地域性を意識している。


