滋賀県米原署が消防と合同で山岳遭難救助訓練

滋賀県米原署が消防と合同で山岳遭難救助訓練滋賀県米原署は6月11日、夏の登山シーズンを前に、湖北地域消防本部米原消防署と合同の山岳遭難救助訓練を同消防署で実施した。

山岳遭難事故の発生に備える目的で救助技術の向上を図るもの。同署からは山岳警備隊員7人が参加した。

訓練では「登山道を逸れて転落した負傷者を救出する」と想定。同消防署山岳救助隊の指導の下、地上高8mの位置から傾斜45度の斜壁を懸垂下降して要救助者を引き上げる実戦的な内容で(写真)、活動時の連携強化にもつながった。