ロックで泥棒がコーン 窃盗防止へ愛知県豊川署がトウモロコシ配って施錠呼びかけ
愛知県豊川署は「ロックの日」の6月9日、JAひまわりと協働し、グリーンセンター豊川で窃盗被害防止キャンペーンを実施した。
キャンペーンの合言葉は、豊川市内で生産された糖度の高い「トウモロコシ」と「来ない」を掛け合わせた「”ロック”で泥棒が”コーン”」。署員デザインのイラスト(写真)を貼付した袋入りのトウモロコシ150個を来店客に配りながら、玄関や窓、自転車には確実に鍵をかけるよう呼びかけた。
活動には、JA職員や安全なまちづくり推進指導員らのほか、県警シンボルマスコット「コノハけいぶ」や同市マスコットキャラクター「いなりん」も参加。店頭にはブースを設置し、県セルフガード協会の会員らと補助錠やCP建物部品の活用方法、スマホ連動型防犯カメラの使用方法を周知したことで、施錠の徹底につながる効果的な取り組みとなった。


