スッポンホールドポリスが交通事故防止等呼びかけ 大分県宇佐署がスーパーで啓発活動
大分県宇佐署は4月12日、宇佐市のスーパー「ミスターマックス宇佐店」で、スッポンの着ぐるみ姿の署員が交通事故・特殊詐欺防止を呼びかけた(写真)。春の交通安全運動にあわせ、「スッポンホールドポリス」と名づけた取り組みだ。
活動は、管内安心院町の名物のスッポンが「噛みつかれると雷が鳴るまで離さない」という言い伝えになぞらえ、「悪を捕らえて離さない」との強い思いを込め、同署駐在所員が中心となって企画・制作した。
地域交通課員と生活安全課員らも参加し、啓発チラシを配布。受け取った来店客には「被害に遭わないよう気をつけたい」「リアルなスッポンに驚いた」と好評だった。

