栃木県警山岳警備隊が署山岳警備隊と古賀志山で合同訓練
栃木県警山岳警備隊は4月17日、宇都宮市古賀志町地内の古賀志山(標高583m)で、警察署山岳警備隊との合同訓練を行った。現場対応能力の向上、救助活動の連携強化を図るためで、総勢27人が参加した。
訓練では、遭難者の背負い搬送や斜面での引き上げなどの基本訓練を中心に行い、活動時に安全で迅速・的確な救助ができるよう要領を確認した(写真)。
昨年中の県内では山岳遭難が70件(死者8人)発生しており、登山者の増える夏期を控え、同隊は現場対応力の向上に努めていく。


