岐阜県岐阜羽島署と笠松町が自転車盗防止へ協定結ぶ

岐阜県岐阜羽島署と笠松町が自転車盗防止へ協定結ぶ地域で身近に起きる犯罪や交通事故を抑止するため、岐阜県岐阜羽島署は3月24日、笠松町と「自転車盗など身近な犯罪の抑止に向けた取組促進に関する協定」を結んだ(写真)。

双方のトップ会談を経て合意に至った。両者が協力体制を一層強化し、連動した各種防犯対策に取り組む。同署は「住民が安心して暮らせる環境の実現を目指す」としている。

協定の名称に「自転車盗」の文言が入るのは県内で初めて。協定締結後には、大地達也署長と古田聖人町長が名鉄笠松駅で二重ロックの徹底などを訴えた。