新潟県警の若手幹部職員のワーキンググループが提言書を手交
新潟県警の若手幹部職員によるワーキンググループ「NP未来戦略ラボ」は、「新潟県警察組織のあり方に係る提言書」を滝澤依子本部長(3月30日付で関東管区警察局長)に手交した(写真)。
提言では「ワークライフバランスの確保」「専務係の魅力向上」「警察署への支援のあり方」「警察力の合理化」「不適切事案の防止」の5項目を重点課題として選定。課題解決に向けた方策として「育児休業支援復帰体制の充実」など、実務経験に基づく問題意識を踏まえた提案を盛り込んだ。
県警では職員一人一人の意識づけを図り、新たな取り組みを推進し、活力に満ちた魅力ある職場環境の確立を目指す。


