北海道旭川方面羽幌署で恒例のパトカー雪像お披露目 園児が交通安全呼びかけ
北海道旭川方面羽幌署の署員が制作した「パトカー雪像」のお披露目会が1月13日、同署で開かれ、管内の幼稚園児約70人が招待された。オープンカータイプのパトカー雪像に園児が乗り込み(写真)、「交通ルールを守ろう」と声をそろえた。
パトカー雪像の制作は、「110番の日」にあわせた取り組みとして令和3年から毎年行われ、今年で6年目となる。お披露目後には、110番通報の正しい利用方法や「いかのおすし」をテーマとした連れ去り防止、署員が手作りした夜光反射材入り「カプセルトイ」を用いた交通安全の啓発活動も催された。
園児のかわいらしい呼びかけはテレビでも放送され、市民の安全意識を広める有意義な活動となった。


