サイバー攻撃対策で連携 岐阜県警が重要インフラ事業者等とセミナー開く

サイバー攻撃対策で連携 岐阜県警が重要インフラ事業者等とセミナー開く岐阜県警本部警備第一課は2月5日、県サイバーテロ対策協議会の会員など約40人が参加する「サイバー攻撃対処能力強化セミナー」を県警本部で開いた。

会員は行政や金融、医療などの重要インフラ事業者で構成。県内では9月から「アジア競技大会」の一部競技種目が行われることから、県警は事業者との連携を強化し、サイバー攻撃対策に万全を尽くす考えだ。

セミナーでは、富士通(株)の吉田新一氏が「サイバー攻撃の情勢と対策について」と題して講演し(写真)、サイバー攻撃を想定した体験型のハンズオン演習も行われた。