茨城県警が110番の日キャンペーン 元AKBメンバーが適切な利用を呼びかけ
茨城県警本部通信指令課は1月10日、水戸市の大型商業施設「イオンモール水戸内原」で「110番の日キャンペーン」を行った。日立市出身で元AKB48メンバーの岡部麟(りん)さんが、110番や相談ダイヤル「#9110」の適切な利用を呼びかけた。
現在は俳優・タレントとして活躍する岡部さんはこの日、警察官の制服姿でイベントに登場。500人以上が観覧に集まるなか、一日通信指令課長の委嘱状を受け取った。岡部さんはインタビュー形式で110番通報時のポイント(何があった、いつなど)を伝え、不審者を見た想定で模擬通報にも挑戦した(写真)。
会場では、同県出身の画家・寺門由紀さんデザインのオリジナルキャラクター「ユキネコ」を描いた啓発チラシ・クリアファイルが配布されたほか、「干し芋の日」にちなんだ干し芋の配布、白バイの展示や模擬110番通報コーナーなどもあり、親子連れなど多くの人でにぎわった。


