宮城県登米署玄関に恒例のジャンボ門松 交通安全を祈願
宮城県登米署は12月23日、登米地区安全運転管理者会の全面協力を得て、交通安全を祈願する「ジャンボ門松」を署正門前に飾った(写真)。平成10年から続く恒例行事。
管内の竹材店から「そぎ(斜め切り)」を入れた孟宗竹の提供を受け、署員と同会の会員が約2時間かけて完成させた。高さは365㎝とし、1年間の交通死亡事故ゼロと飲酒運転根絶への願いを込めた。土台を飾る稲わらには、地元産の桐材に「交通安全」「飲酒運転根絶」の焼印を入れた木札が取り付けられている。
新たな年を、事故なく過ごせるように―。年末年始に署を訪れた地域住民や来庁者には木札を自由に持ち帰ってもらい、交通安全意識の高揚を図った。

