岡山県警が歳末特別警戒出発式とボランティアとの合同パレード
岡山県警は県や県教育委員会、県防犯協会と共催で12月1日、地域で活動する防犯・交通ボランティアと連携し、歳末特別警戒出発式と合同パレードを行った。
岡山市内の岡山芸術創造劇場「ハレノワ」であった出発式には、ボランティアなど約110人が参加。県知事や本部長のあいさつに続いて、ボランティア代表の大学生が「『自分たちのまちは、自分たちで守る』との信念のもと、誰もが安全で安心して暮らせるまちづくりを目指します」と力強く決意表明した。
12月12日には県内最大の繁華街・歓楽街である岡山駅周辺や田町、中央町地区で特別警戒を実施した(写真)。工藤陽代本部長以下約80人体制で、悪質な客引き行為などの犯罪に目を光らせた。


