警視庁駅伝部が伝統の大会で優勝 採用ブースや交通規制も実施
警視庁教養課の駅伝部が12月7日、青梅市が主催する「第87回奥多摩渓谷駅伝競走大会」に参加し、10年ぶりの優勝を手にした。
同大会は昭和11年から続く、箱根駅伝に次ぐ伝統を持つ駅伝大会で、一般の部では青梅市と奥多摩町を往復する44.8kmのコースを6区間、6人の走者が駆け抜ける。今年は130チーム以上が出場する中、同庁チームが全区間トップでタスキをつなぎ、5区では区間新記録も飛び出すなど、好調な走りを見せた(写真)。
一帯を管轄する青梅署は、参加者が安心してコースを走れるように交通規制や沿道警備に従事。教養課も警察官採用ブースを設け、訪れる人に業務内容や警察学校の生活を紹介した。


