青森県青森南署がバドミントン五輪代表選手と年末の防犯活動

青森県青森南署がバドミントン五輪代表選手と年末の防犯活動青森県青森南署は12月11日、パリ五輪バドミントン男子シングルス代表の奈良岡功大選手を一日警察署長に迎え(写真)、年末の防犯活動を行った。

奈良岡選手は青森市出身で、11月の「熊本マスターズジャパン」で優勝を飾っている。青森南警察官友の会を通じて、コーチで父の浩さんに活動の趣旨を説明したところ、賛同を得て委嘱が実現したという。

委嘱状を受け取った奈良岡選手は「精いっぱい一日署長の役割を務めさせていただきます」と決意表明。金融機関で詐欺被害防止のための速やかな通報を依頼したほか、年末特別警戒出動式、街頭広報活動にも臨んだ。このほか、出身保育園も訪問し、園児への防犯指導やふれあい活動も行った。