闇バイト加担防止へ高校生が朗読劇 高知県南国署が動画作る

闇バイト加担防止へ高校生が朗読劇 高知県南国署が動画作る高知県南国署は、管内の県立山田高校の生徒が「闇バイト」への加担防止を訴える朗読劇の状況を撮影した。動画を制作し、YouTubeの県警公式チャンネルに公開している。

警察庁の啓発資料「それ『バイト』ではなく『犯罪』です!!」をもとに、少年補導職員が台本を作成。小遣いほしさに闇バイトに応募した17歳の少年が強盗に巻き込まれるという内容だ。同署から依頼を受けた同校演劇部員が、犯人役・被害者役の配役に応じ、声色を変えて熱演した(写真)。

動画の最後には、出演した部員が勢揃いして「闇バイトは犯罪です」と呼びかけている。