大分県警が在宅医療連携協議会で講話 在宅医療現場での犯罪被害防止へ

大分県警は「第2回大分県在宅医療連携協議会」で、犯罪情勢の説明や、在宅医療現場での犯罪被害防止等の対策などについて講話した。医師会や医療機関の安全確保につなげるねらい。

県医師会館であった講話には、県医師会や県歯科医師会、県薬剤師会、県看護協会、県老人保健施設協会、県民生委員児童委員協議会、県立看護科学大学などの代表、県庁職員が出席。

安全・安心まちづくり推進室長が、在宅医療現場における犯罪被害防止、犯罪発生時の対応について説明したほか、詐欺被害の現状と手口(国際電話番号からの予兆電話の増加等)、警察庁指定重要指名手配被疑者「八田與一」の情報提供と手配写真掲示依頼などを行った。