神奈川県警で自動車安全運転競技大会 事業者等ドライバーが運転操作技術や点検整備の正確性競う

神奈川県警で自動車安全運転競技大会 事業者等ドライバーが運転操作技術や点検整備の正確性競う神奈川県警と(一社)神奈川県安全運転管理者会連合会は、県警運転免許センターで50回目となる自動車安全運転競技大会を開催した。安全運転管理者選任事業者に勤務する自動車運転者55人が出場し、学科や運転技能、日常点検整備を内容とした競技で順位を争った。

競技は、交通法規や自動車の構造・整備、安全運転の常識について正誤式で問う学科テスト(50問)、普通自動車(AT)で指定コースを走行して運転操作技術と法規履行能力を問う運転技能テスト、普通自動車の点検・整備の正確性を問う日常点検整備テスト(写真)の3項目(各100点満点)。

日常的に車両の点検・整備を行い、運転技術に優れる消防職員が優勝・準優勝を含む上位を占めるとともに、自治体職員の奮闘が目立った。