福岡県若松署で女子ボートレーサーの松尾怜実選手が飲酒運転撲滅訴え

福岡県若松署で女子ボートレーサーの松尾怜実選手が飲酒運転撲滅訴え福岡県が定める「飲酒運転撲滅週間(8月25~31日)」の実施に伴い、若松署は女子ボートレーサーの松尾怜実選手を一日警察署長に委嘱し、「ボートレース若松」の駐車場で出動式を行った。特別交通指導取締りに当たる署員の士気を高めることがねらい。

出動式には、特別取締班に加え、北九州市警察部機動警察隊が集結。若松区長や若松交通安全協会長、市公営競技局長が来賓として出席するなか、松尾選手が「飲酒運転で尊い命が亡くなるのは悲しい。絶対に飲酒運転は止めてほしい」と訴えた(写真)。

「ボートレース若松」正面出入口では、松尾選手が啓発リーフレットを配り、受け取った来場者から「危険な飲酒運転は絶対にしません」との声が聞かれた。同署は今後も各団体と協力し、飲酒運転撲滅機運の高揚に努める。