神奈川県青葉署がフリーアナウンサー・皆藤愛子さんと交通安全キャンペーン

神奈川県青葉署がフリーアナウンサー・皆藤愛子さんと交通安全キャンペーン神奈川県青葉署はフリーアナウンサーの皆藤愛子さんを一日警察署長に迎え、東急田園都市線・青葉台駅構内で交通安全キャンペーンを開いた(写真)。

「春の全国交通安全運動(11~20日)」に先立って行われた啓発イベントで、警察の制服に身を包んだ皆藤さんは橋谷田裕樹署長から委嘱状を交付され、交通安全宣言で交通ルール・マナー順守の意識付けを図った。トークショー・クイズの後には啓発品配布があり、会場に集まった大勢の人に皆藤さんから「横断歩道は歩行者優先」「自転車用ヘルメットの着用」「夜間時の反射材着用」を訴える啓発品(チラシ・マスク・ウェットティッシュ等)が手渡された。

この日のキャンペーンには、署員や交通安全協会・安全運転管理者会の職員など約30人が参加。「夕暮れ時の早めライト点灯」「ダメ、飲酒運転」「全席シートベルト」と記載されたハンドプレートを掲げ、付近道路を通行する車両ドライバーに安全運転を促した。同署は、皆藤さんの「交通安全メッセージ動画」も収録し、署ツイッターで配信している。