愛知県鉄警隊が県鉄道・警察連絡協議会とサミット対策の臨時会議

愛知県鉄警隊が県鉄道・警察連絡協議会とサミット対策の臨時会議愛知県警鉄道警察隊とJR東海が共同事務局を務める県鉄道・警察連絡協議会の臨時会議が4月21日、県警本部講堂で開かれた。

5月19~21日の「G7広島サミット」、6月16~18日の「交通大臣会合(三重・伊勢志摩)」を目前に控え、警察と鉄道事業者が、議題の「鉄道の安全対策と警戒について」の要領を確認。「直接関係のない、遠くで行われる会議ではなく、新幹線一本でつながった場所での会議」との認識のもと、危機感の共有を図った。臨時会議は2008年7月の「北海道洞爺湖サミット」にあわせて開催されて以来、今回で2回目。

冒頭、鎌田徹郎本部長が「相互に情報を共有して連携をより一層深めることにより警戒に万全を期し、平穏裏に閉幕させ、鉄道利用者の安全の確保を図りたい」とあいさつした(写真)。