佐賀県警が「鹿島DX研究会」とサイバー防犯ボランティア活動の覚書を締結

佐賀県警が「鹿島DX研究会」とサイバー防犯ボランティア活動の覚書を締結佐賀県警は県内企業・自治体のデジタルトランスフォーメーションを推進する団体「鹿島DX研究会」とサイバー防犯ボランティア活動に関する覚書を締結した(写真)。

サイバーセキュリティ戦略で示される「地域で活動する多様な主体との連携」を推進するもの。

県内では情報モラルや情報セキュリティに関する講演依頼が増加傾向にあり、今年度、県警では同研究会を含む計4団体から、特に優れた知見を有する17人に「特定サイバー防犯ボランティア」を委嘱し、今後、地域住民等の要望に応じた派遣を予定している。