岐阜県警でボランティア大学生に「闇バイト」のサイバーパトロール強化を依頼

全国で相次ぐ強盗事件の背景にSNSの「闇バイト」の存在があると考えられることから、岐阜県警は「県警サイバー防犯ボランティア」を委嘱する大学生ら33人に、「闇バイト」に誘う書き込みに対するサイバーパトロールの強化を依頼した。

パトロール強化にあたりボランティアの学生には、サイバー防犯ボランティア岐阜「犯罪へ誘う投稿(闇バイト)に注意!!」と題した警察通信を提供。犯罪に加担させる方法や勧誘手口などを伝達した。