宮城県警がゴルフドラコン・プロ選手と組織犯罪撲滅のキャンペーン

 宮城県警がゴルフドラコン・プロ選手と組織犯罪撲滅のキャンペーン宮城県警はゴルフのドライバーショットの飛距離を競う「ドライビングコンテスト(通称ドラコン)」のプロ、山本園子選手、押尾紗樹選手の2人に「2022組織犯罪撲滅キャンペーンキャラクター」を委嘱した。来年3月末までの任期中、県内の組織犯罪撲滅に向けた広報活動などに取り組む。

県警本部前で委嘱式があり、警察官の制服に身を包んだ2人が武田達也組織犯罪対策局長から委嘱状を受け取った。「組織犯罪は県民の日常生活を脅かす極めて卑劣なものであり、許すわけにはいかない」と宣言文を読み上げ、「撲滅に向けて県民と取り組んでいく」と力を込めた。

宣言後には「組織犯罪をぶっ飛ばせ!」との思いでスポンジ製のボールを打つドライバーショットを披露(写真)。パトカーで仙台駅近くの商店街に移動し、啓発チラシも配布した。