岡山県警で大学と協力して「いかのおすし」のアニメ動画を制作

岡山県警で大学と協力して「いかのおすし」のアニメ動画を制作子供が登下校時に誘拐や連れ去りなどの犯罪被害に巻き込まれないよう、岡山県警は倉敷芸術科学大学と防犯標語「いかのおすし」をテーマとしたアニメーションを制作した(写真は防犯教室での動画初披露)。

「いかのおすし」は、各文字に掛けて「いかない、のらない、おおごえをだす、すぐににげる、しらせる」という行動を身につけるための標語。県警から制作依頼を受けた同大の学生が、これを分かりやすく伝え、子供の危険回避能力を高める内容の動画に仕上げた。Youtube動画はこちら(別ページで開きます)