警視庁が航空隊移管式を実施

 警視庁が航空隊移管式を実施警視庁は10月1日、本部大会議室で航空隊移管式を行い、大石吉彦警視総監、大賀真一副総監、各部長等と航空隊員の約60人が参列した。災害対応等における航空機の迅速かつ的確な運用を図るべく、航空隊及び航空機の運用に関する事務を地域部門から警備部門に移管する。

式典では、航空隊員73人に辞令が交付され(写真)、大島栄航空隊長による代表申告が行われた後、大石警視総監が「航空隊員一人一人に新たな強い決意が見られ、極めて心強く感じる」「これまで培ってきた豊富な経験と知識、技能をあますことなく発揮するとともに、各種訓練に一層に励み、各部門とも緊密に連携を図りながら、これまで以上に成果を上げるよう努力、精進していただきたい」と訓示した。