奈良県警が大規模地震想定の救出救助訓練を実施

奈良県警が大規模地震想定の救出救助訓練を実施奈良県警本部警備二課と機動隊などは3年前の「大阪北部地震」を教訓に、大規模地震を想定した救出救助訓練を、大和郡山市内に所在する旧高速隊庁舎で実施した。

県内で震度6強の地震が発生し、半壊した雑居ビルの狭隘空間や閉所空間に被災者が取り残されていると想定。隊員らはブリーチングで進入・救出口を確保したり、被災者を担架に乗せて運び出したりした(写真)。