鳥取県警が若手警察職員の健康づくりセミナーを実施

鳥取県警が若手警察職員の健康づくりセミナーを実施鳥取県警は10、11月の計2回、県警察学校で、体験型の「若手警察職員健康づくりセミナー」を開催した。採用3年目を迎える若手職員が対象で、食生活の改善、ストレスの解消法、習慣的な運動の重要性などを指導教養し、若手職員の心身ともに健康的な生活を送るための健康意識の定着、生活改善につなげることを目的としている。

今年で8年目となる恒例のセミナーだが、コロナ感染予防に配意し、初めて参加者を半分に分けて開催。本部厚生課員によるメンタルヘルス、ライフプラン教養に始まり

  1. 管理栄養士による実食を伴う栄養指導
  2. 運動指導員による筋力トレーニング(写真)

などの内容で行われた。

セミナー参加者にも好評で「コロナ禍の中、運動不足となっていたが、自宅でもできる自重トレーニングを教わり有意義なセミナーだった」「今後の仕事や生活に活用していきたい」と話していた。