京都府警でコロナ対策専用留置センターを植田本部長が視察

京都府警でコロナ対策専用留置センターを植田本部長が視察京都府警は3月以降、本部直轄留置施設の本部留置管理課伏見留置センターを新型コロナウイルス感染症対策専用施設として運用している。同センターではこれまでに、施設内の徹底したゾーニング(汚染ゾーン、清潔ゾーンなどの設置)、捜査部門や検察庁等との連携などの対策を講じ、感染の疑いがある被留置者を受け入れている。

植田秀人本部長もセンターを視察し(写真)。厳しい環境下で働く看守勤務員の苦労話などに耳を傾けるとともに、労いと激励の言葉を掛けた。