福岡県豊前署と大分県中津署が県境で飲酒運転の大規模検問

 福岡県豊前署と大分県中津署が県境で飲酒運転の大規模検問毎月25日の「飲酒運転撲滅の日」に合わせ、福岡県豊前署と大分県中津署は県境付近の県道上で、飲酒取締りを目的とした大規模検問を実施した。両署員15人が活動に従事し、運転手の呼気検査を行ったほか、飲酒運転撲滅・交通事故防止を呼び掛けた(写真)。

検問場所は、大分県の繁華街と福岡県の住宅街をつなぐ交通の要衝で、交通量が多い。今回の検問はテレビでも放送され、両県の飲酒運転抑止につながるものと期待されている。

また、同日には両県を跨ぐコースでウオークラリー競技が開催されたことから、飲酒検問に先立って、両署員9人が啓発活動を実施。啓発グッズや反射材キーホルダー・タスキなどを競技参加者に配布し、反射材の利用促進と交通事故防止を訴えた。