奈良県警が川開きフェスタで「サイバー犯罪体験ブース」設置

 奈良県警が川開きフェスタで「サイバー犯罪体験ブース」設置奈良県警本部サイバー犯罪対策課と五條署は五條市が主催する「川開きフェスタ2019」で「サイバー犯罪体験ブース」を設置した。

ブースでは、小さな子供から大人までが挑戦できる「サイバー犯罪クイズ」と、遠隔操作ウイルスの感染状況が確認できる「ウイルス体験」のコーナーを用意(写真)。体験を通じて、サイバー犯罪に対する市民の危機意識の醸成に努めた。

クイズに挑戦した親子は「インターネットは楽しいけれど、危険なこともあることが分かった」とサイバー空間の脅威を認識。ウイルス体験で実際に遠隔操作を目の当たりにした市民は「安易にファイルを開くことの危険性が理解できた」と話していた。