滋賀県警で「カードでガード大作戦」を開始

 滋賀県警で「カードでガード大作戦」を開始滋賀県警は、滋賀トラック協会が作製したトレーディングカードを用いて犯罪被害防止や交通事故防止を呼び掛ける「カードでガード大作戦」の開始式を県警本部で行った。

カード(写真)は県警や自治体、協会のマスコットキャラクターなどを載せた14種類。裏面には特殊詐欺等の防犯標語を記載し、県警ホームページで防犯情報などが確認できるQRコードも添えられている。14種類のなかには「レアカード」もあり、県警は「広く県民に防犯標語を浸透させたい」としている。

作戦開始式でカード14種類が披露され、県警から滋賀トラック協会に「犯罪被害防止協力団体の証」が交付された。協会の田中亨会長は「このカードで、県民に広くPRして犯罪被害に遭う人をガードしたい」とあいさつした。