長野県軽井沢署が夏季の臨時警備派出所を開設

 長野県軽井沢署が夏季の臨時警備派出所を開設長野県軽井沢署は夏の観光シーズン中、管内2カ所に臨時警備派出所を開設している(写真)。軽井沢町を訪れる市民の利便を図り、事件事故の未然防止に努めるねらい。

2カ所は、旧道臨時警備派出所(旧軽井沢銀座通り入口ロータリー)と借宿臨時警備派出所(国道18号沿いの借宿地籍)。開始は7月20日と22日で、終了はいずれも8月17日まで。

旧道臨時警備派出所は午前10時~午後6時の時間帯で、警察官2人と軽井沢観光協会職員1人が常駐。各種事件・事故、観光案内などの対応に当たる。新型コロナウイルスによる感染防止対策で、飛沫感染防止のためのカウンターパーテーションを設置し、カウンターやパンフレットケースなどの除菌処置を徹底。地理案内で多いトイレの案内などは警備派出所の外に案内看板やチラシを置き、非接触での地理教示にも取り組んでいる。