香川県東かがわ・さぬき・高松東の3署合同の警察署協議会開く
香川県東かがわ署、さぬき署、高松東署は9月11日、3署合同の警察署協議会を開いた(写真)。県東部地域の治安対策上の課題を共有し、新たな視点を得ることなどを通じて、協議会の活性化や署同士の連携強化を図ったもの。
この日は県公安委員会の上枝委員長ほか2人の委員陪席のもと、担当者が「特殊詐欺被害の発生状況」「人身安全関連事案への対応状況」「自転車の安全利用促進に向けた取り組み」などを説明。各署協議会委員からは「特殊詐欺の被害に遭わないための施策」「匿名・流動型犯罪グループのターゲットにならないための留意点」「高校生等の少年に対する闇バイト加担防止の広報啓発活動」などに関するさまざまな意見や質問が寄せられ、闊達な議論が展開された。
また、高松東署では今年度から、県内で初めて外国籍を有するカフェ経営者に署協議会委員を委嘱しているところ、同委員からは母国のフランスと比較した日本の治安の良さについて発言があった。

