愛知県稲沢署が駅で進行型殺傷事案対処訓練
愛知県稲沢署は8月4日、進行型の殺傷事案対処訓練を名古屋鉄道国府宮駅構内で実施した(写真)。テロ対策等を念頭に置いたもので、鉄道事業者や消防、鉄道警察隊など約30人が参加した。
訓練では「刃物所持の不審者が駅ホームで複数の乗客を殺傷する」と想定。鉄道職員の110番通報を受けて警察・消防が駆けつけ、犯人の制圧逮捕や負傷者の救護・搬送などに当たった。
その後、警察側が刺股の使用方法等の教養を、消防からAEDの使用方法等の説明を行った。
愛知県稲沢署は8月4日、進行型の殺傷事案対処訓練を名古屋鉄道国府宮駅構内で実施した(写真)。テロ対策等を念頭に置いたもので、鉄道事業者や消防、鉄道警察隊など約30人が参加した。
訓練では「刃物所持の不審者が駅ホームで複数の乗客を殺傷する」と想定。鉄道職員の110番通報を受けて警察・消防が駆けつけ、犯人の制圧逮捕や負傷者の救護・搬送などに当たった。
その後、警察側が刺股の使用方法等の教養を、消防からAEDの使用方法等の説明を行った。