大分県警がテロ対策ネットワーク会議 官民で危機意識を共有

大分県警がテロ対策ネットワーク会議 官民で危機意識を共有大分県警本部警備部は8月25日、「大分県テロ対策ネットワーク会議」を大分中央署8階大会議室で開催した(写真)。爆発物や自動車等を使用したテロについて、爆発物原料取扱いや交通インフラの関連団体、旅館・民泊、学校・教育機関などと危機意識を共有し、官民の連携強化につなげるねらい。

三浦一男警備部長を始めとする県警幹部ら26人のほか、行政・民間19団体の19人が出席。「サポート詐欺とその先の脅威について」と題する部外講師の講演に加え、県と県警の担当者による各種講習などが行われた。