駅伝競走大会で110番通報の適正利用訴え 北海道札幌方面江別署員が出場
北海道札幌方面江別署は9月5日、管内で開催された「新篠津村内一周駅伝競走大会」に、5人ずつの2チームで出場した(写真)。
半世紀以上の歴史ある大会で、計23.12kmのコースでたすきをつなぐ。同署からは4回目の出場で、署員は「110」のゼッケンを着装し、110番通報の適正な利用を周知。地域住民の声援を受けて、他チームと激戦を繰り広げた。
会場では、自転車盗難や特殊詐欺の被害防止の啓発旗も掲げ、ランナーや観客の防犯意識を高めた。


