茨城県警が国道6号での事故防止対策 白バイ・パトカーの集中警戒

茨城県警が国道6号での事故防止対策 白バイ・パトカーの集中警戒県内で交通死亡事故が相次いでいることから、茨城県警本部交通部は8月27日、関係15自治体や県交通安全協会などと協働し、国道6号で集中警戒「ルート6レッド作戦」を展開した。白バイ45台やパトカー31台、サインカー1台、青パト9台、広報車28台の大規模体制で、道路利用者に事故防止を呼びかけた。

国道6号は県内を走る主要幹線道路で、実延長は約160km。県内の国道では交通事故による死者数が最も多いという。

当日は、県警運転免許センターでの出発式を行った後、茨城町奥谷地内の国道6号道路管理用地に全車両が集結。事故の危険性が高まる薄暮時を捉えて駐留警戒を実施した。その後、県内各方面へのレッド走行に移行した(写真)。