山梨県南アルプス署が高校生によるボランティアを発足 若者の防犯意識の醸成へ
山梨県南アルプス署は8月5日、管内に所在する県立巨摩高校と白根高校の生徒13人からなる高校生安全安心ボランティア「アルプス・セイバーズ」を発足させた(写真)。
若者の防犯意識向上、社会貢献活動の担い手育成を図るとともに、警察官との活動を通じて警察業務の本質ややりがいを体感させるねらい。任期は来年3月末まで。
発足後、早速メンバーはパトカーの車載マイクを使った広報活動や、商業施設の店内放送を利用した注意喚起を行った。メンバーのほとんどが、警察官や公務員を志望しており、同署ではさらに警察の魅力を伝え、採用につなげたい考えだ。


